FC2ブログ

    トップページ > 水中撮影  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「今日からはじめる水中撮影」!~水中撮影本、出すってよ~

2018 - 04/14 [Sat] - 20:04

このブログきっかけで知り合ったあかみさん、水中ポトレ中心に活動している雪風ゆいちゃんをコアメンバーとして
共同で水中撮影本を発行することになりました!

その名も

「今日からはじめる水中撮影」

2年半とかいう恐ろしい歳月このブログを放置していたわけですが、今回さすがに「広報せねば…!」という想いで再びこうしてキーボードをたたいているわけです。
(ちなみに、Passはおろかメールアドレスも失念していてログイン時点で手間取ったという秘密の事実)

コスプレやポトレ向けの水中撮影入門本です。

カメラマン/モデルの立場からそれぞれ撮影のポイントやHow toをまとめた一冊になります。

入門本ですが、2冊にわけての頒布になる予定です。
1冊目は理論編。2018/05/05のコミティアにて販売予定!

2冊目は実践編。2018/06/10のコスノーグにて初売予定しています。


「水中撮影ってむずかしそう」

「そもそも水怖いし」

「プールとか嫌いだったし」

「メイクとかどーすんの」

「機材、やばそう」

そんなことを思っているそこのあなたにこそ手に取っていただきたい一冊になっています。

みんなで精一杯!えっちらおっちら作っているのでチェックしてみてくださいね!!

告知ブログはこちら!→http://underwater-cosplay.dreamlog.jp/

\基礎がわかったら、むずかしくないもん!/
CsEPpdJUIAAaQrL.jpg


スポンサーサイト

水でもかぶって反省しなさい!【セーラームーン×水中ニーソな水中撮影】

2015 - 09/08 [Tue] - 20:00

半年ぶりです、城戸春人です!

先日、Twitterのフォロワーさんから

「水中撮影 コスプレ」

で検索すると、Yahoo!でもGoogleでもわたしのエントリがトップ

という衝撃の事実を教えていただき、慌てて更新している次第です。

さて、ちょうど一年ほど前、このブログで…

「セーラーマーキュリーで水中撮影をしたい」

と述べていたわたしですが、その夢、叶えてきました。

IMG_0355_R.jpg


/マーキュリー!!\

幼少期大好きな作品だったので、レイヤーとしてのおおきな夢をひとつ達成した気持ちです。

水上ではこんな感じで…↓

IMG_0014_R.jpg


顔面に無理がある点についてはそっとしておいてください!(笑)

今回は、更に、大好きな

古賀学さんの水中ニーソをリスペクトしよう!

という試みも。

CKXNhxqVEAAXfBD.jpgIMG_0371_R.jpgIMG_0347_R.jpg


コンセプトは、

「大好き×大好き」=最高!!!

IMG_0383_R.jpgIMG_0214_R.jpg

↑特にこのあたりは水中ニーソを思い出しながら、ポーズをとっていました。


IMG_20150722_140920.jpg

バク宙にも挑戦しましたが、思ったような感じにならず、難しさを実感。

カメラマンさんからは、

「シルク・ドゥ・ソレイユみたい」

との感想を頂きました。

ちなみに、手に持っているロッドは、あの「ガチャガチャ」のやつです(笑)

しかしこの衣装…

IMG_0227_R.jpgIMG_0311_R.jpgIMG_0233_R.jpg

スカートにリボンに手袋にティアラにニーソに…と小物が多いため、

気を抜くとずれるのが大変でした。

リボン等は安全ピン、ニーソ等はソックタッチと両面テープ

で途中、対策をとりました。

IMG_0546_R.jpgIMG_0444_R.jpg

そして今回もやりました!

わたしのコスプレ水中撮影のド定番!!

布遊び

IMG_0624_R.jpgIMG_0443_R.jpg
IMG_0768_R.jpgIMG_0496_R.jpg


やはり、布が入ると画面がひと味かわりますね。

幻想度がアップする気がします。

ちなみに、こうした様子を上から撮影すると…

IMG_0704_R.jpgIMG_0700_R.jpg

こんな感じ。

2枚目は、外からカメラマンさんが撮影するときに使うのぞき窓を拭いているところです(笑)

上から見ると結構まぬけですよね!

最後に…

マーキュリーといえばやっておきたい…

IMG_0851_R.jpg


_人人人人人_
> 闇堕ち <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄



IMG_0850_R.jpg


ダークサイドな表情を表現したかったのです…(こじらせ系厨二病)





そんなこんなで好き勝手やらせていただきました!

大好き×大好き、とあって、本当に超たのしかったです!!!

やっぱり、夏は潜らないとはじまりませんね!(もう残暑)

IMG_0357_R.jpg


今回も撮影してくださったケンさん、ありがとうございました!

水中撮影:布が織り成す世界を楽しむ。そのに。

2014 - 10/31 [Fri] - 20:41

9月のコスレポを今になって更新する残念ぶりですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

わたしは風邪からの気管支炎で、この3週間くらい生ける屍と化しております。

いくらハロウィンとはいえ、自ら屍にはなりたくなかったです。(笑)

さて、元気だったころの写真を振返りながら、今年最後の水中撮影レポです。

今回は、幼少期から親しんできていた

魔法騎士レイアース 



龍咲海ちゃん

に変身してきました。

1_MG_0194_R.jpg


しかもチゼータに行った時の衣装という微妙にマイナーなところを突く、城戸春人通常運転クオリティ。

海ちゃんも、作中で

「お腹の出てない服が良かった」

なんてぼやいていましたが、本当にその通りですね!(着用者の感想)↓↓

1_MG_0427_R.jpg

しかし、三国に分かれたときの三人の衣装は全員可愛かったのですごく印象に残っています。

今回もまずは水上撮影から。

1_MG_0087_R.jpg1_MG_0066_R.jpg

今回はかなりたっぷり水を入れてもらいまして。

水の透明度と、白いスカートが海ちゃんのテーマカラーである青色を美しく演出します。

やはりスカートはシフォン系の素材がうまくたゆいたいますね。

陸上で衣装を作るならおそらくサテンで、丈も短くしたと思います。

そして…

1_MG_0230_R.jpg

ご覧くださいこの詐欺加減。 

今回も多灯撮影だったのですが、やわらかい光を当てていただくことで、なんだかポカリ○ウェット(しかもイオンの方)のような雰囲気…。

おそらく深田恭子さんの麗しすぎる人魚姿が自分の中で強烈に印象付けられているので、こんな感想を抱いたのかもしれませんが、とにもかくにも、幻想的です。

からの…

1_MG_0357_R.jpg

水の龍~~~~~~!!! 

(※海ちゃんの技名)

この日の水中写真では一番海ちゃんっぽく撮れた気がします。

海ちゃんをするにあたってこだわったのが、実は

ウィッグ

でありまして。

海ちゃんは横髪を一切に前に出さず、すべてカチューシャより後ろに流しているので、水の中でも、そんな風に見えるよう、

カラーピンとつけまのり 

を駆使してとめました。

細かい部分などはドンピシャン(かつら用接着剤。ハロウィンでお役に立つ、傷も作れたりします。)ではなくつけまのりで代用することがしばしばです。

が、横髪かくして前隠さずといいますか…

↓↓

1_MG_0291_R.jpg

潜るときに全力でネットがご開帳。 

自分でもこのブログ記事に

「ちゃんととめないと陸では考えられないくらいネットが見える」

旨を書いたはずですのに、

このZA☆MA 

みなさんお気をつけくださいね!!

そしてこのたびもいろんな布で遊びました。

1_MG_0295_R.jpg

まずは青一色

これでも十分綺麗なのですが…

1_MG_0437_R.jpg1_MG_0474_R.jpg

さらにそこにを加えると、まるで水の中に絵の具を落としたかのよう。

二枚目は、水中ならではの、水面の反射による鏡現象も起きています。

36605227.jpg1_MG_0540_R.jpg

調子に乗って、三色目!

水色を投入しました。

水色のグラデーション。

まるで琳派の垂らし込みのよう…。

(なんて言ったら、俵屋宗達に怒られてしまうでしょうか)

1_MG_0582_R.jpg

しかし、これが水中だからこそ出来る、浮力と光の偶然性によって生まれた神秘的な色合いであると思います。

これだから水中撮影はやめられない!


海ちゃん写真はtwitterでも反響が大きくて、様々なカメラマンさんから反応を頂きました。

中でも、最近は

「水中ニーソ」

で話題の古賀学さんがネタにのっかってきてくださったのは嬉しかったです。

そのネタ写真というのがこちら。

1_MG_0520_R.jpg

水 中 イ ー ト 。(親父ギャグ) 

こんなくっだらない上に寒いギャグに反応していただいた古賀さん、本当にありがとうございました!(深いお辞儀)

ちなみにわたしは水中ニーソプラスの、水中専用ニーソが最高に好きです。

ロボットアニメ大好き勢としてはもうあの様々なギミックが飛び出してきそうなあのフォルム、たまりません。

そんなわたしは、水中ニーソニーソ、すごくほしいんですけど東京まで遠くてですね…。

通販してくれないかな…。

そんなことをつぶやきながら、今年の水中撮影レポは、幕引きです。

基本的に毎回寒さとの戦いですが、本当に楽しいです、水中。

毎度撮影してくださるkenさん、いつもお付き合いいただきありがとうございます。

来年も是非やりたいと思っています。

軽々しく、幼少期の共通言語と化していたセーラームーンに手を出したいな…なんて思っているわたしは、水でもかぶって反省するべき?(笑)

いろいろ妄想をふくらませつつ、今回の記事はここまで!

36605255.jpg

/蒼い竜巻!!!\ 

水中撮影:布が織り成す世界を楽しむ。そのいち。

2014 - 10/08 [Wed] - 20:04

いろんなことが起きすぎて、更新順序が前後した結果、すっかりレポの更新が遅くなってしまいました。

今回は前・後編でお送りします。

8月にわたしの誕生日&沙織さんお誕生日おめでとう記念をかねて、

聖闘士星矢の城戸沙織さん 

のコスをしてきました。

_MG_0098_R.jpg_MG_0124_R.jpg


鏡を見て髪飾りを付けた結果、

左右逆↓ 

_MG_0024_R.jpg


という、レイヤー初心者あるあるをやらかしました。

そんなあほな私は、シビアな命運にも凛として立ち向かう強くしなやかな沙織さんに、水の神秘を掛け合わせてみようという、

 「水も滴るいいアテナ」 

なんてもっとアホっぽい撮影に挑みました。

_MG_0232_R.jpg_MG_0211_R.jpg
MG_0192_R.jpgimg5407dff12a278.jpg

「できることなら私は、女神などではなく普通の少女として生まれてきたかった」

と、こぼした沙織さんの願いのはかなさを、「生」の象徴的物質ともいえる水を使って表現できないかという、驕りにもにたわたしの願望の表現でもありました。

10628259_706836339390723_7118091095600279660_n.jpg_MG_0491_R.jpg


こういう浮力写真、すきです。

10612814_706836262724064_4246024229255011202_n.jpg


ふわふわ漂うドレスが、水面をたゆたうクラゲのようで、海月姫の月海ちゃんが「クラゲドレス」を作った気持ちが分かりました。

10308145_706836249390732_2216668370878890561_n.jpg10593154_706836312724059_4411550803743544945_n.jpg

この日は、期限ぎりぎりのカラコンを装着していたため、水中で速攻ふっとび、写真の大半が✟✟漆黒の瞳✟✟(厨二風)です。

水中撮影では新しいカラコンの使用をおすすめします。 

さっきから持っている白い球ですが、

本当は光るはずでした。  

ナイト撮影なのですが、多灯撮影マジックによって、色とりどりに発光しているのが一切分からず、

おにぎり化

しました。(馬鹿)

\炭☆水☆化☆物/
_MG_0584_R.jpg


しかし、一発目が着物というかなり頭のわるいことをしていたせいか、ドレスは動きやすくてびっくりしました。

白いドレスは水を乳白色に染め上げ、さながら水面のカンバスを作り上げます。

そこに様々な色の布を投下することで、画面に変化が現れとても面白かったです。

布は放っておくと、水を吸って

どんどん沈んでしまう 

ので、自分で意識的に布を広げたり、持ち上げてあげる必要があります。

きれいに持ち上がると、水中でひらりふわりと舞い上がり、とても幻想的な写真に仕上がります。

BwXtFjUCYAAg4uD.jpg

水の透明度が高いと、澄んだ水の中で、神聖な雰囲気をかもし出すことが可能です。

水中まで光が差し込むので、陸上で光だけでの表現とはまた違った煌くような明るさの中画面を作ることができました。

_MG_0163_R.jpg

ここに来て陸上の写真↑と比べると、水の神秘性を実感します。

水の中にもぐるだけではなく、水につかった状態で、水面ゆらめきと光の反射、そして浮力を感じながら撮影するだけでも、いつもと違うお写真が撮影できると思います。

というわけで、水中撮影と言いつつ、最終的には

水上撮影

の良さをアピールした記事でした(笑)

後編は水中メインでお送りする予定です。


_MG_0493_R.jpg

水中着物~水中撮影楽しすぎるの巻

2014 - 09/12 [Fri] - 17:30

誕生日の前日、その年齢でのコス納めということで、ついに念願の水中撮影なるものに挑戦してきました。

人生初の水中撮影で選んだキャラクターは、

バジリスクの朧↓(左)

2232002mc2_1.jpg

↓朧feat.城戸春人

_MG_0067p_R.jpg

初めての水中撮影

で、あえての

着物

を選択してしまっているあたり

完全に馬鹿。

(でもバジリスクすきなんです…)

イカれているのか?この状況で・・・

というわけで、ひとまず水に慣れるため、水上撮影からスタート。


_MG_0100p_R.jpg_MG_0183p_R.jpg
_MG_0036p_R.jpg_MG_0089p_R.jpg


いやなんていうか全体的に感じるんですよね。

年齢。

_MG_0063p_R.jpg_MG_0102p_R.jpg

↑とくにこのへんの

未亡人感

は異常。

ひとまずわたしの朧コス恒例

エア弦之介様ごっこをやらかして…

\お慕い申して居ります弦之介様…/
_MG_0101p_R.jpg
(※↑左の方に脳内で弦之介を補完してください。)

最終回をイメージしての撮影をしました。

_MG_0144p_R.jpg
_MG_0147p_R.jpg


このシーン再現のために赤い布を持っていこうと思い、その他の色もついでに持っていったのですが、

これが意外と功を奏し、以後スタジオの備品に布が採用される展開に(笑)

ある程度水とたわむれた後、いよいよ水中へ!

 プール自体が義務教育ぶり

なわたしが、果たしてうまく潜れるのか…













結果…
















モグッタァァァアァァァァァアァァァァァァァァ!!!!

_MG_0294_R.jpg

ご覧くださいこの鬱陶しいまでの笑顔。

お前義務教育時代プール大嫌いだったじゃねーかよ!

という突っ込みのひとつも入れたいところですが、結論から言うと

結構普通に潜れたしめちゃくちゃ楽しかった!!! 

です。

中学生の頃エア生理をしてまでプールの授業を休んでいたわたしは何だったのか?

_MG_0409_R.jpg_MG_0628_R.jpg
_MG_0760_R.jpg_MG_0622_R.jpg

目をあけたところであまり周りは見えませんが、目をあけることもできます。

周りがみえないとはいえ、ライトやカメラの位置をぼんやり把握はできますから、

ポーズをつけるときには目を開けておいたほうが良いかもしれません。

ただし、

あとでちゃんと目を洗って、目薬を持っていくのも忘れずに! 


潜り方もいろいろあって、

_MG_0451_R.jpg_MG_0721_R.jpg

_MG_0830_R.jpg_MG_0602_R.jpg

頭から。 (左上)

つま先から。 (右上/これはつま先から入ってしゃがむようにして体を沈めたもの)

尻から。 (左下)

膝から。 (右下)

ぶっちゃけ、潜った次の瞬間が呼吸に一番余裕があって、カメラなどの位置も確認できているため、上手いこと形になりやすいです。

この中でわたしのオススメ潜水法は、

「尻から潜水」

です。

このほうが、浮遊感や、落下しているかのような雰囲気を出せる気がします。

(※あくまでも個人の感想です。)

また、動くときには

ゆっくり大きく

動いた方が

衣装やウィッグがきれいになびいて美しいです。

_MG_0817_R.jpg_MG_0816_R.jpg

↑ゆっくり動くと、布の軌道が綺麗に出ます。↓

_MG_0762_R.jpg_MG_0770_R.jpg_MG_0771_R.jpg


それから、ある一定のポーズをつけるというより、

大きく水をかき回すような動作をする

ほうが、優雅に見え、且つ簡単な気がします。↓

_MG_0484_R.jpg_MG_0486_R.jpg_MG_0487_R.jpg

そして、水中撮影を体験してみて、

「これが水中撮影の醍醐味では…?!」

と思ったのが

偶然の産物 

がたくさん生じることです。

たとえば、これなんかはただ座ってみようとしゃがんだだけ。↓

_MG_0789_R.jpg

これは息が続かなくなって顔を水面に出した瞬間。↓

_MG_0473_R.jpg

これも泳いでいるだけだし↓

_MG_0671_R.jpg

この辺はもはや何をしていたのか自覚がなさすぎてわからない(笑)↓

_MG_0692_R.jpg_MG_0716_R.jpg


と、こんな感じで、水という偉大な存在によって、普段の何気ない動作も幻想的に見える、ウォーター・マジックともいうべき効果があります。

瞬間を切り取るカメラで、水の力で偶然に起きた一瞬を捉えるというのは、なんだかすごく双方の特性が生きている気がするのです。

この偶然性こそが、水中撮影の醍醐味なのではないかな~なんてわたしは思いました。


その他、水中撮影をするにあたってわたしが気になっていたこと&やってみてどうだったか。

1.メイク

舞台に立つのかよ。  

というレベルで濃い目のメイクをしました。

ファンデーションは、三善のスティックファンデを使用。

アイライナーは、キスミーのヒロインメイク 嵐にも負けない!アイライナーを使いました。

さすが

 「スーパーウォータープルーフ」 

を謳っているだけあって水上含めて二時間弱の撮影でビクともしませんでした。

天晴れ。

ルージュはいつも使っているキャンメイクのものをかなりこってりと塗った結果、

最後メイクを落とすときにも、ビオレのメイク落としシートにしっかり色が付く程度には残りました。

それから、レイヤーの必需品

つけまつげとアイテープ 

ですが、両方とも、

アイプチの要領で先に肌につけまのりを塗る

ひと手間をかけて、あとは通常通りメイクをすれば、

何度潜ろうが剥がれ落ちません。

つけまのりは、D.U.P アイラッシュフィクサーEX をずっと愛用しています。

で、この顔で挑みました。

_MG_0203p_R.jpg


_人人人人人人人人人人人_
> 殴りたいこのゴリラ顔 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


ひとつ付け加えると、水中撮影の時には、メイク落としシートだけではなく基礎化粧品も持参することをオススメします。

潤い、うばわれます。 

※BBA

2.そもそも潜れるの?

スタジオのカメラマンさんいわく、

潜れない人のほうが多い

そうです。

お話を聞いていると、キャラの格好でプールを贅沢に使った

エクストリーム洗顔状態 

になりがちなんだとか。 (※エクストリーム洗顔は春人の造語です)

人間には肺という浮き袋があるので、そこから空気を抜いてあげなければなりません。

息を吐いてから息を止める

わけです。

わたしがやりやすかったのは、

腹式呼吸で口から息を吐いたあと、とどめに鼻から残りの息を吐く

やり方です。

空気を取り入れずに潜るとか怖すぎ!!

と、思われるかもしれませんが、空気を吸い込んで潜ろうとしても、綺麗にもぐれませんし、

仮に潜れたとしても、口にも胸にも空気がある状態では

ほっぺが膨らんで、表情つくるどころの騒ぎではない。 


という、レイヤー的死活問題が生じます。

ゆっくり息を吐いて止めた後静かに潜れば大丈夫です。

あせるとダメなので、落ち着いてやることをオススメします。

_MG_0887_R.jpg



3.着衣で潜水って重くないの?

重いのは

水上に上がったとき 

です。

水中は浮力が働くので重いと感じませんでした。

着衣水泳が重くてしんどいといわれるのは、通常泳ぐときは体を浮かせた状態で泳ぐためであって、潜水は着物でも重さを感じないほどで、問題ありません。

ただ、服はふわふわと浮くので、チラリ&ポロリ対策に

下に水着を着用する 

必要はあります。


あと、水中では大丈夫ですが、水から上がった瞬間に

凄い勢いで着衣に体温を奪われる

ので注意してください。

また、着衣で水に入ると、速攻で

水がにごりはじめます 

ので、透明感のある撮影を望む方は、最初の30分~1時間が勝負です。

_MG_0601_R.jpg

あと一つ付け加えるなら、ウィッグはこれでもかってほど留めておいて良いと思います。

ロングウィッグで被っただけだと確実に浮力によってさらわれます。






と、そんなこんなですっかり水中撮影に魅了されたわたしの人生初体験水中撮影レポでした!

そしてこれから「また」水中撮影してきます(笑)

水、楽しい! 

_MG_0737_R.jpg_MG_0337_R.jpg

 | HOME | 

最新記事

プロフィール

城戸春人

Author:城戸春人
仮装趣味持ちジョ女子学生。
ヒーローやプリンス様に翻弄される毎日。
和や中華等オリエンタルなものを好みます。

Cosplayer in Japan.
I ♡ oriental culture.

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

rink

コスプレコミュニティサイトCure ウィッグ&ブーツ通販SHOP 「CLASSE!」 コスプレウィッグならCLASSEにお任せ!

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

twitter

RSSリンクの表示

管理

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。